高卒公務員は受かりやすい?高卒で公務員になる方法や倍率、対策方法を解説!

公務員試験

高卒程度の公務員試験は受かりやすいの?

高卒で公務員になる難易度や対策方法が知りたい。

本日は、こういった悩みを解決する記事を用意しました!

あまり知られていませんが、高校卒業後すぐに公務員という職に就くことは可能です。
さらに、高卒で公務員になるのはかなりおすすめ!

しかし、その方法や難易度、倍率や対策方法など詳しく解説してくれているサイトは少ないのが事実。

公務員試験には大卒程度や高卒程度など様々な試験区分があるため、自分がどの区分で受験できるのかわからないという方も多いと思います。

この記事を読むことで

  • 高卒で公務員になる方法がわかる
  • 高卒程度の公務員試験の難易度がわかる
  • 高卒程度の受験科目・対策方法がわかる
  • 高卒で公務員になるメリット・デメリットがわかる

高卒で公務員を目指したい方は、ぜひ最後までご覧ください!

高卒で公務員になる方法

高校卒業後に公務員になる方法は、以下の2つがあります。

  • 試験区分が【高卒程度】の公務員試験を受ける
  • 試験区分が【大卒程度】の公務員試験を受ける

簡単に言うと、公務員試験を受けて合格すれば高卒でも公務員になることができます。

公務員になるための就職活動については、「公務員のなり方と就活の進め方を解説!」をご覧ください!

上記で2つの方法があると言いましたが、高校卒業後に公務員を目指す場合、【高卒程度】の公務員試験を受けることが圧倒的に多いです。

そのため、ここからは【高卒程度】の試験について詳しく解説していきます!

大学に進学していないのに【大卒程度】の公務員試験を受ける場合もあるの?

公務員試験の試験区分は年齢で分かれていて、学歴は関係ない!

例えば、22歳で最終学歴が高卒の場合なら【大卒程度】での受験になるよ!

公務員試験における高卒程度とは?

公務員試験の試験区分にある【高卒程度】ってなに?

公務員試験の募集要項を見ていると「高卒程度」「Ⅰ類」「Ⅱ種」「上級」など様々な言葉が出てきますよね。

こういった試験区分は、主に受験者の年齢によって分けられています。

試験区分受験資格(年齢)
大卒程度
(Ⅰ類・Ⅰ種・上級)
22歳~29歳未満の年齢層で受験可能
一般枠とも呼ばれ採用者数は一番多い
短大卒程度
(Ⅱ類・中級)
30歳ごろまで受験可能
自治体によっては40歳までと年齢の幅がある
高卒程度
(Ⅲ類・Ⅲ種・初級)
18歳(高校3年生)から21歳ごろまで受験可能
社会人経験者
(職務経験者)
一般的には30歳以上
受験可能なことが多い
30歳から50歳までと幅が広い

表の通り、高卒程度とは18歳から21歳までの期間で受験できる試験ということになります!

高卒程度の試験内容

高卒程度の試験内容について教えて!

高卒程度の試験内容は、主に以下の3つから構成されます。

  • 一般教養試験
  • 論文試験
  • 面接試験

大卒程度と比較して、専門試験の実施がないため勉強面の負担はかなり軽減されます!

しかし、その分論文試験や面接試験における配点が高くなる傾向にあるため、対策が必須です。
一人では対策が難しく、予備校や通信講座などを活用することをおすすめします!

詳細は、高卒程度の試験対策の章でお伝えしますね!

高卒程度の試験科目

高卒程度の試験科目は以下の通りです。

分野科目
一般知能数的処理●数的推理
●判断推理
●資料解釈 
文章理解●現代文
●英文
●古文
一般知識社会科学●法律
●政治
●経済
●社会
自然科学●生物
●化学
●物理
●地学
●数学
人文科学●日本史
●世界史
●地理
●文学・芸術

試験科目は、大学程度とほとんど同じ科目が課せられています。

異なる点は、難易度です。
高卒程度は大卒程度に比べて、簡単な問題が出題される傾向にあります。

とはいっても、数的処理など公務員試験独自の科目があり、多くの受験生は苦戦を強いられます。
問題のレベルは簡単ですが、対策は必須になるため注意しましょう。

高卒程度の試験日程

高卒程度の受験って何月に行われるの?

基本的には9月が多い!

高校生は部活動などもあり、時間が取りづらいから早めに対策をしておこう!

試験の種類実施時期(9月内)
国家一般職初旬
特別区Ⅲ類初旬
東京都Ⅲ類初旬
裁判所事務官初旬
刑務官中旬
全国県警察官Ⅲ中旬
市役所中旬
地方初級下旬
※試験実施日は、年によって異なるため各試験要項をご確認ください。

大卒程度の試験は、6~7月に実施されることが多いのに対して、高卒程度の試験は9月と準備期間が長めに設定されています。

しっかり対策をして臨みましょう!

高卒程度で受験できる公務員の職種

高卒程度でも受験できる職種について教えて!

高卒公務員では、職種が限られると思っている方は多いのではないでしょうか?

以下では、国家公務員・地方公務員に分けて、高卒程度の試験区分でも受験できる職種について紹介します。

国家公務員

高卒程度の試験区分で、国家公務員の試験が受けられる職種は以下の通りです。

職種仕事内容
国家一般職各省庁、国の行政機関に配属され、事務処理などの定型的な業務を行う
皇宮護衛官皇宮警察本部に所属し、皇族の護衛、皇居などの警備を行う
国税専門官国税局や税務署に所属し、課税の維持、租税収入の確保などの業務を行う
航空管制官全国の口腔交通管制部や空港に所属し、航空交通管制の業務を行う
海上保安官海上における犯罪の取り締まり、海難援助、海上汚染の抑止など
海上の安全を守る業務を行う
刑務官刑務所・拘置所などに所属し、受刑者を監督、更生を働きかける業務を行う

各職種の詳しい職務内容や採用情報については、人事院のホームページや各省庁のホームページで確認ができます。

一度、チェックしてみてください!

地方公務員

続いて、地方公務員です。

高卒程度の試験区分で、地方公務員の試験を受けることができる職種は以下の通りです。

職種仕事内容
都道府県庁
(事務)
国や市区町村と連携をとりながら、都道府県主導の事業を行う。
窓口業務や事務処理がメイン。
市区町村
(事務)
市民が安心・安全に生活できる街づくりを行う。
市民対応や窓口業務、事務処理がメイン。
技術職
(都道府県
市区町村)
土木・建築・電気など専門の技術を持ち合わせた職種。
道路や橋、公共施設の設計・施工・管理などを行う。
警察官市民の安全を守るため、所属地域の治安を管理する。
消防士災害時(火災、地震、津波など)に市民の命・生活を守る仕事を行う。

これらの職種の詳細は、各自治体のホームページや受験要綱に記載されています。

受験を考えている方は、必ず確認するようにしましょう。

高卒程度の試験区分でも、かなり幅広い職種が受けられる!

自分に合った職種を選ぼう!

高卒程度の公務員試験は受かりやすい?

高卒公務員の倍率や受かりやすい職種を説明している画像

ここまで、高卒程度の公務員試験の概要をお伝えしました。

では実際、高卒程度の試験区分は難易度が高いのでしょうか?

詳しくみていきます。

高卒程度の倍率について

高卒程度の倍率ってどのくらい?

高卒程度の倍率は2~10倍以上と、職種や自治体によって様々です。

試験の種類(高卒程度)倍率
国家公務員一般職約3倍
刑務官採用試験約3.7倍
税務職員採用試験約3.6倍
特別区Ⅲ類約6倍
地方初級2倍~10倍以上
2023年度国家公務員採用試験実施状況 令和4年度III類採用試験実施状況|特別区人事・厚生事務組合

上記表は、令和4年度(2022年度)の高卒程度の区分における倍率を示したものです。

同じく令和4年度の国家公務員一般職(大卒程度)の倍率が3.8倍なので、大卒程度と比較しても同じくらいかやや低いくらいの倍率になります。

しかし、高卒程度の試験区分は採用者数が少ないことが多いため、数字以上に倍率が高く感じる可能性があります。

倍率が高いイメージがあるかもしれないけど、大卒程度の試験とほとんど変わらないのが現状!

受かりやすい職種

高卒程度の区分で受かりやすい職種ってあるの?

一概に受かりやすいといっても、その年の受験者数や倍率によって受かりやすさは変動するため、一定の学力・勉強は必要です。

その前提を考慮して、一般的に受かりやすいと言われている職種を紹介します。

公安職(警察官、消防士、自衛隊など)

公安職と言われる職種は、学力だけではなく身体能力や適性が重視される傾向にあります。

そのため、勉強が苦手な方でも、体力や精神面のタフさなどで十分カバーできる職種です。

さらに、人手不足でもある職種であるため、合格しやすいともいわれています。

国家公務員(一般職、刑務官、税務官など)

  • 一般職
  • 刑務官
  • 税務官

高卒程度で受験できる国家公務員の中でも、上記3つの職種は受かりやすいといわれています。

その理由として、採用者数が多い・倍率が低いことがあげられます。

先ほど紹介した倍率の表を見てもわかるように、一般職・刑務官・税務官の倍率は4倍程度です。

国家公務員の職種の中でも、群を抜いて倍率が低いため狙い目といえます!

地方初級公務員

地方初級公務員は、市区町村で窓口業務や事務処理などの業務を行う職種です。

それぞれの自治体にもよりますが、高卒で公務員になる人が少ないこともあり、倍率が低いことが多いです。

公務員試験でしっかりと点数を取ることができれば、十分に合格することが可能な職種といえます!

高卒公務員の給与について

高卒公務員の給与についてのタイトル画像

高卒公務員の給与ってどれくらいが相場なの?年収に違いはある?

高卒で公務員を目指している方は、高卒公務員の給与も気になるポイントですよね。

以下では

  • 国家公務員
  • 特別区
  • 市町村

の3つに分けて、初任給の差を大卒公務員と比較して説明していきます。

大卒公務員高卒公務員
国家公務員222,240円180,720円
特別区188,200円152,100円
市町村184,582円153,137円
令和5年度国家公務員給与実態調査/令和4年度特別区人事委員会事務局/総務省 令和4年度地方公務員給与の実態より
(表中の金額は各職場の平均値)

それぞれの統計調査結果によると、大卒と高卒の初任給は約3~4万円ほどの差があることがわかります。

その分、年収にも差が生じてきますね。

このように、高卒と大卒では給与面などの待遇に差が出ることがあります。

就職後の人生設計を考える上でも、給与面は重要になります。
各省庁や自治体のホームページを十分に読み込み、確認するようにしましょう。

公務員に向いている人の特徴

公務員に向いているヒトの特徴4選タイトル画像

公務員に向いている人の特徴を教えて!

ここまで、高卒公務員になるための具体的な手段や試験概要、対偶について紹介してきました。

ある程度、高卒公務員について理解できたと思いますが、そもそも自分が公務員に向いているのか気になる方も多いのではないでしょうか?

ここでは、公務員という職に向いている人の特徴を紹介します。

公務員に向いている人の特徴は以下の通りです。

  • コミュニケーション力が高い人
  • 適応力・柔軟性が高い人
  • コツコツと真面目に取り組める人
  • 責任感が強い人

それぞれ解説していきます。

コミュニケーション力が高い人

公務員という職は、市民をはじめ、他部署・他自治体の職員、関係機関、一般企業企業などと多くのやり取りを行います。

そのため、相手の話を理解し、分かりやすく伝える力が求められる業務が多いです。

ここでのポイントは、相手の話を理解する(聴く)こと!
一般的に、コミュニケーション力というと、伝える方が注目されがちですが、公務員という職においては聴く力が重要になります。

理由としては、市民の方々の様々な意見を受け入れ、本当に必要なサービスを事業に落とし込んでいくのが公務員の仕事だからです!

コミュニケーション力が高い人はかなり重宝される職種といえます!

適応力・柔軟性が高い人

公務員は一般企業と比べて、配属先や業務内容の変更が多いのが特徴です。

また、仕事の関係上、法律や制度の変更にも迅速に対応することが求められます。

そして、突発的な住民のクレームや相談にも対応が必須!

新しい環境や業務に素早く慣れ、柔軟に対応できる人が公務員に向いているといえます!

コツコツと真面目に取り組める人

公務員の仕事には、地味で細かな作業が多く存在します。

主な例は、文書の作成、決裁の取得、報告書の提出、内部での調整などです。

こういった、表には出ない作業を丁寧に行うことが求められるのが公務員です。

そのため、どんなに地味な仕事でもコツコツと真面目に取り組める人が公務員には向いています。

責任感のある人

公務員は、国や市民のために働く職です。
自分一人の言動が、市全体の言動と捉えられてしまうことも多いです。

そのため、仕事だけではなく、自分自身の言動に対しても責任を持ち、誠実に行うことが求められます。

また、業務を行ううえで上司との関係性も大切です。責任感があり信頼される人が公務員には向いているといえます。

高卒公務員になるメリットを解説

高卒程度の試験区分で公務員になるメリットを教えて!

高卒程度の受験には3つのメリットがあるから解説していくね!

高卒程度の試験区分を受験するメリットは以下の3つです。

  • 難易度が低い
  • 受験者数が少ない
  • 高校での勉強を活かせる

難易度が低い

高卒程度の試験は、大卒程度と比較して問題の難易度が低いといわれています。

高卒程度の区分は、高校卒業見込み、または高校を卒業した方が対象です。

一方で大卒程度の区分は、大学卒業見込み、または大学を卒業した方が対象となっています。

対象者を見てわかると通り、高卒程度の方が問題の作りが単純で比較的解きやすいようになっているわけです。

その分、対策もしやすいため、大きなメリットかなと思います!

受験者数が少ない

受験者数が少ないのも高卒程度の特徴でありメリットです。

そもそも「高校を卒業してすぐに公務員になりたい!」という人は少ないですし、大学進学が当たり前になりつつある今、ライバルが少ないのが現状です。

一方、大卒程度で受験すると、周りは有名私立や国立大学出身の受験者が多いため、ライバルは多くなります。

公務員になるという目標を叶えるのであれば、高卒程度での受験は意外と穴場だったりします!

高校での勉強を活かせる

受験科目を見ると分かるように、公務員試験は高校の授業で習う科目が多いです。

数的処理などは、公務員試験独自の問題と言われていますが、使用する公式や考え方は中学校や高校で習う「数学」そのものです。

大卒程度の区分で受験しようとすると、高校時代の勉強を学び直す必要があります。


その分、高卒程度の受験では、高校で習っている知識をフルで活かすことができるので、効率よく対策できます!

大卒程度と比べて、

  • 問題の難易度が低い
  • 高校での勉強を直に活かせる
  • ライバルが少ない

ここは大きな魅力の1つ!

高卒公務員のデメリットは?

メリットはわかったけど、デメリットはあるのかな?

メリットが多い、高卒程度の公務員試験ですが、もちろんデメリットも存在します。
勉強面でのデメリットというよりは、高卒で公務員になった後のデメリットが多いですね。

将来のライフプランを考える際の参考にしてください!

デメリットは以下の2つです!

  • 待遇面で差がある
  • キャリアアップが難しい可能性がある

待遇面で差がある

高卒公務員の給与の章で説明した通り、高卒公務員と大卒公務員では待遇の差があります。

地方公務員(高卒程度)の初任給は約15万円であり、1人暮らしをするとなると、かなりギリギリのラインかなと思います。

公務員なので年々収入は上がっていきますが、入庁後の数年は辛抱が必要かもしれません。

キャリアアップが難しい可能性がある

「自治体の政策や方針を決める仕事は大卒程度の区分で採用された職員のみ」というルールがある自治体も一定数存在します。

また、高卒職員のキャリアアップのレールがない場合は、昇任できない可能性も出てきます。

公務員から一般企業へ転職しようにも、最終学歴が高卒であるため良い企業が見つからないなど、今後のキャリアに支障が出ることが考えられるわけです。

受験する自治体を選ぶ際は、キャリアプランもしっかりと考えて選ぶようにしましょう!

就職した後のキャリアアップが難しい場合があるんだね。

将来のこともしっかり考えて選ばないと…

その通り!

公務員、一般企業どちらで働くにも大学卒業という肩書は有利になる。

ただ、近年は学歴不要という風潮も出てきているから考えどころだね。

ここからは、以下の3つに分けて試験対策について詳しく紹介していきます。

  • 独学か予備校か?
  • おすすめの予備校
  • 独学での勉強方法

高卒程度には独学・予備校どちらがおすすめなのか?

高卒程度の公務員試験に合格するためには、独学か予備校どっちがおすすめ?

結論、自分で勉強計画や進捗管理ができる人は独学、確実に合格率を高めたいなら予備校です。

独学・予備校それぞれのメリット・デメリットについては「【独学か予備校か?】メリット・デメリットを解説」の記事に詳しく書いているので読んでみてください!

高卒程度の公務員試験は上記で説明した通り、5分野20科目ほどの勉強が必要になります。

その科目数に加えて、面接試験・論文試験の対策が加わるわけです。

自分自身で勉強のスタイルが確立できており、勉強のペースなど自己管理できる人は独学でも十分に合格できます。

しかし、そうでない人は予備校や通信講座などを使用して学習を進めた方が合格率はグッと高まります。

どちらが良い・悪いはない!

自分に合った学習スタイルで選ぼう!

おすすめの予備校・通信講座

独学での勉強はかなり大変そうだね。おすすめの予備校や通信講座はある?

高卒程度の試験を受けるのであれば、予備校に通うよりも、通信講座で学習することがおすすめです!
その中でも、特におすすめしたいのが

スタディングの教養合格コース です。

その理由は以下の3点!

  • 教養試験のみ学ぶことができる
  • 価格が業界最安値(5万円代~ かつ買い切り型)
  • スマホ1台でいつでもどこでも勉強できる

多くの予備校は、教養試験+専門試験がパックになっており、高卒程度の試験には必要のない科目分の費用を多く払う必要があります。

しかし、スタディングの場合は教養試験のみのコースがあるため、無駄なく勉強できます!

さらに、高校生ということもあり、中々お金をかけることが難しいですよね。
スタディングは業界最安値であり、負担もかなり少ないです。

スタディングの詳細については、下記の記事で紹介しているのでぜひチェックしてみてください!

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独学での勉強方法

予備校や通信講座をおすすめしましたが、独学でも十分合格を狙うことは可能です。

ここでは、独学での勉強方針と具体的な対策方法を紹介します。

公務員試験対策で重要になるのが【優先順位を付けて勉強する】こと!

詳しくは、「教養科目の優先順位は?勉強するべき順番を解説」で紹介しているのでご覧ください!

独学で勉強する際に、ポイントとなるのが、出題数で最も多くのウエイトを占める

  • 数的処理
  • 文章理解

この2つで公務員試験の約6割が出題されます。
それぞれの対策方法は、下記の記事に記載しているため、勉強する際は参考にしてください!

この2分野に重きを置きつつ、隙間時間などを利用して他の科目を進めていくことで、独学でも十分に合格を目指せるレベルまで上がっていきます!

まとめ【高卒でも公務員になれる】

本日は、公務員試験における高卒程度について解説しました!

まとめです!

  • 高卒程度はライバルが少ないため大卒程度と比べると受かりやすい
  • 就職後キャリアアップが難しい可能性がある
  • 独学でも合格は可能だが、確実に合格を目指すなら通信講座がおすすめ

高卒でも公務員を目指すことはできます!

高卒公務員はメリットだけでなくデメリットもあるため、しっかりと考えた上で、後悔のない選択をしてください!

皆さんのお役に立てる情報発信をこれからも続けていきます!
質問、相談などありましたら気軽にコメントください!

本日も最後までお読みくださりありがとうございました!

この記事を書いた人
たくみ

社会人3年目(24)
「公務員を目指す学生や社会人へ公務員試験の突破方法」
をメインにブログを書いている人

【実績】
・2021年、2023年の公務員試験を受験
・4つの自治体を受験し、すべてに上位で合格
・Instagramではフォロワー1,700人突破!

知りたい情報などあれば気軽にコメントしてください!

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